シャネルの時計製造技術を詰め込んだレディースモデル!あえて男性にも!! J12

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J12 H5696

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CHANELを代表するコレクション、J12

シャネルが腕時計の祭典であるウォッチズ&ワンダーズ 2022で発表した、ブランドを代表するコレクションJ12のレディースモデル、「J12 キャリバー 12.2 33mm」。
生産本数の少ないモデルや限定モデルが多い中、新型のケニッシムーブメントとともに進化したレギュラーモデル。
大きなアップデートが加えられた、大いに注目すべきモデルです!

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小型ながら高精度のムーブメント

世界でも指折りのムーブメントメーカーであるケニッシにシャネルは資本参加していて、先ずは2019年に発表されたJ12のメンズモデルにケニッシ製のムーブメント、キャリバー 12.1を搭載させています。
今回も例外ではなく、シャネルのために製造されたキャリバー 12.2が載っていますが、既存のキャリバー 12.1を単純に縮小化するのではなく、全174個のパーツひとつひとつの大きさや形状、配置の変更などを考慮し、小型ムーブメントならではの性能を発揮できるように綿密に設計されています。

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シースルーケースバックから覗く美しいローター

トランスパレント仕様のケースバックからのぞくローターは、シャネル クリエイション スタジオが“完全な円”を追求したユニークなデザインとなっていて、これはキャリバー 12.1から受け継いでおり、ローターの美しい円はシャネルのオート オルロジュリーにおけるシグネチャーのひとつです。
このキャリバー 12.2は、C.O.S.C.(スイス公認クロノメーター検査協会)の認定を受けていて、小型ムーブメントでありながら約50時間のパワーリザーブを保持しているのも驚きです。

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身に着けるだけで自身をアップデートさせてくれる

キャリバー 12.1譲りの高い性能は実用性に優れており、デスクワークでも十分な巻き上げ効率を誇っています。
少し難しくなってしまいましたが、言いたいのは何より「美しさと使い易さを併せ持った、自分自身をアップデートできる時計だ」という事です!!
使いこむほどに、良さを実感できることでしょう!!

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